
企業理念
ギャップインターナショナルは、企業としての規模の大きさではなく
中身がいかに優良であるかにこだわりつづけます。
社会から魅力ある企業として注目されるよう、ユニークなアイディアと
果敢なチャレンジ精神でつねに、積極的にビジネスに取り組みつづけます。
つねに社員の一人一人が、目的意識と起業家精神を持って業務に励むことができる、組織と環境を 形成・維持していきます。
事業方針
ギャップインターナショナルは、世界中のファッション・ビューティーという
カテゴリーの中から、優れた商品・技術・サービスを発掘していきます。
取り扱う全ての商品・技術に独自のマーケティング戦略とアイディアで
命を吹き込み、ユーザーの気持ちを捉え信頼関係の結ぶことができる
強いブランドを育成していきます。
会社概要
| 商号 | ギャップインターナショナル株式会社 Gap International Inc. |
| 代表取締役 | 小石川桂子 |
| 所在地 | 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-7-10 アンバービル1・2・3F MAP TEL : (03)3499-0077 FAX : (03)3499-0700 |
| 設立 | 1986年7月27日 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 決算期 | 5月末 |
| 従業員数 | 45名 |
| 事業内容 | 服飾雑貨の輸入・卸・販売 商品企画開発及び制作 Colette Malouf Inc. (New York) 日本総代理店 The Sleeping Lady / The Sleeping Lady Workshopの運営 |
| 主な取扱商品 | colette malouf (ヘアアクセサリー、ジュエリー) |
| 主な取引先 | (株)三越伊勢丹 (株)燗屋 (株)阪急阪神百貨店 (株)大丸松坂屋百貨店 三菱地所(株) その他 |
| 取引銀行 | りそな銀行 三井住友銀行 八千代銀行 |
| 1986 | ギャップインターナショナル有限会社を設立。生活雑貨、服飾雑貨、 アパレル向け販促物の企画制作をおこなう。 |
| 1990 | ニューヨーク最大のアクセサリーショールームと日本販売元を契約し、 日本のコスチュームジュエリー市場開拓に携わる。 |
| 1993 | Colette Malouf社より日本における独占販売権を取得。 |
| 1994 | Colette Malouf社と日本総代理店契約を締結。 |
| 2001 | ギャップインターナショナル株式会社(Gap International Inc.)に組織変更。 |
| 2002 | 国際的に活躍するマッサージトレーナーのスーザン・ステイン氏と バリニーズロングストロークを開発。それをメニューの核にした デイ・スパThe Sleeping Ladyを東京・青山に開店。 |
| 2006 | The Sleeping Ladyにセラピスト育成のための養成コースを併設。 |
CSR Corporate Social Responsibility
社会貢献活動への取り組みについて
私たちギャップインターナショナルでは、社会貢献活動の一環として、コレットマルーフ渋谷店にて、ダメージ品のチャリティ販売を行っています。これは、ファッションを楽しむことが出来る恵まれた環境で暮らす私たちが、生まれながらに食糧、医療、教育などに恵まれない途上国の子どもたちのために、何かしてあげられる事はないのかという思いから始めました。
輸送過程などで僅かでも傷ついたダメージのある製品は、本来は販売出来ません。なぜなら、お客様のブランドへの信頼を裏切ることになるからです。そのような理由から以前は、実用には支障のないダメージ品を廃棄処分にしていました。しかし私たちは、お客様にチャリティの主旨をご理解いただくことで、これらダメージ品の割引販売に踏み切りました。チャリティ販売として売上げの全額はセーブ・ザ・チルドレン*に寄付され、途上国の多くの子どもたちが必要としている、水や食糧、薬や病院、学校など、彼らが生きるために必要な環境の整備や改善に役立てられます。“コレットマルーフでオシャレを楽しむことが、世界中の恵まれない子供たちの希望につながれば”。
これは、小さな一歩に過ぎません。でも、踏み出さないことには何も変わらない。
私たちはこれからも、私たちに出来るカタチで一歩一歩着実に、社会貢献活動を続けて行きます。
*セーブ・ザ・チルドレンは、国連に公式に承認された、子どものための民間の国際援助団体(NGO)です。子どもたちとその家族、周囲の環境をよりよいものに改善し、子どもの明るい未来を実現するため、「子どもの権利条約」を理念とし、世界120ヶ国以上で活動しています。



